3月市議会では当局側より38件(+追加3件)の議案が提出予定となっており、各委員会にて前もって、本年度の補正予算の審議が始まっております。
本日は、総務文教常任委員会関連。
年度末ですので、各事業における予算が確定し、予算を使い切れば良いなんて時代ではないのでどこの課も残額が出てきます。
とはいうものの、かなりの残額が出ると当初の予算はどうだったのかという事にもなります。
例えば、アフタースクール事業では、当初の定員が市内全域で600名だったのが、120名減少した事により、アルバイトの賃金が1241.7万円不要となっています。
その理由としては、親が仕事を退職し家に居れる事になったので、アフタースクールが不要となったとの事でした。
その一方で、一施設は定員増の為、教室の改修に250万円費やします。
子ども達が通いたいアフタースクールになっているかも一考すべきでしょうね。
補正予算の説明を聞いていても不況が原因で・・・という理由で片付けられている点が多く、実はその裏側にある要因が掴めていないのではないか(もしくは敢えて説明していないのか)と感じる。
それらをしっかり頭に入れて、いろんな角度から検証していきます。
24日 民生消防
25日 産業環境
26日 建設水道
1日 本会議開会